第6章 可視化 ・ ノック 84 / 100 ・ [[000 - はじめに(使い方と目次)|目次]]<br> ← 前 [[083 - 点を群で色分けする]] ・ 次 → [[085 - 箱ひげ図を描く]] > [!info] ヒストグラムとは > **ヒストグラム(histogram)**は、1つの数値変数のデータがどの範囲に何件あるかを棒グラフで示したものです。横軸に値の範囲(階級)、縦軸にその範囲に含まれるデータの件数(度数)をとります。データの分布の形(山型か偏りがあるかなど)をざっと把握するのに使います。 > > R では `hist()` 関数1つで描けます。引数には1つの数値ベクトルを渡すだけです。`breaks` 引数で棒の本数を調整することもできます。 ## 問題 `iris` データの `Sepal.Length`(がく片の長さ)のヒストグラムを描いてください。 > [!tip] ヒント > `hist()` に `iris$Sepal.Length` を渡します。 > [!success]- 回答を見る > ```r > hist(iris$Sepal.Length, > xlab = "がく片の長さ (cm)", > main = "がく片の長さのヒストグラム") > ``` > 実行するとグラフが表示されます。 > ![[084_hist.png|450]]