第2章 ベクトルとデータ作成 ・ ノック 19 / 100 ・ [[000 - はじめに(使い方と目次)|目次]]<br> ← 前 [[018 - もう一つのベクトルを作る]] ・ 次 → [[020 - 連続した整数を作る]] > [!info] 要素数とは > **要素数**とは、ベクトルに入っている値の個数のことです。3人分のデータなら要素数は 3 です。データが大きくなると目で数えるのは大変なので、`length()` **関数**を使います。`length` は英語で「長さ」という意味で、ベクトルの長さ(=要素数)を数えてくれます。 > > **引数**としてベクトルの名前を渡すと、整数を 1 つ返してくれます。後でデータが何件あるかを確かめる習慣をつけておくと、ミスを早めに発見できます。 ## 問題 `height <- c(160, 172, 168)` を作ったあと、`length()` を使って要素数を確かめてください。 > [!tip] ヒント > `length()` の括弧の中にベクトルの名前を入れます。 > [!success]- 回答を見る > ```r > height <- c(160, 172, 168) > length(height) > ``` > ``` > [1] 3 > ``` > 3人分のデータなので `3` が返ります。データが増えても `length()` は正確に数えてくれます。