第0章 起動と環境 ・ ノック 7 / 100 ・ [[000 - はじめに(使い方と目次)|目次]]<br>
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> [!info] 作った入れ物は一覧で見られる
> Rで作ったオブジェクト(名前をつけた入れ物)は、いくつでも作れます。いま自分がどんな入れ物を作ったのか、その名前の一覧を表示できます。作業が進んで入れ物が増えてきたとき、中身の確認や整理に役立ちます。
>
> なお、複数の数値をまとめて1つの入れ物にするには `c()` を使います(`c` は combine=つなげる、の頭文字です)。`c()` については第2章でくわしく扱います。
## 問題
`height` に `160, 172, 168`、`weight` に `55, 68, 60` を入れてください。そのあと、いまメモリにあるオブジェクトの一覧を表示してください。
> [!tip] ヒント
> 複数の数値をまとめるには `c()` を使います。一覧表示は list の頭文字をとった関数です。
> [!success]- 回答を見る
> ```r
> height <- c(160, 172, 168)
> weight <- c(55, 68, 60)
> ls()
> ```
> ```
> [1] "height" "weight"
> ```
> `ls()` は、いま自分が作ったオブジェクトの名前を一覧で返します。