第0章 起動と環境 ・ ノック 4 / 100 ・ [[000 - はじめに(使い方と目次)|目次]]<br>
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> [!info] なぜバージョンを確認するのか
> Rは少しずつ更新されていて、版(バージョン)によって使える機能が違うことがあります。教科書やサイトのコードがうまく動かないとき、まず「自分のRが何版か」を確認できると原因をつかみやすくなります。最初に自分の環境を把握しておく練習です。
## 問題
いま使っているRのバージョンを確認してください。
> [!tip] ヒント
> バージョン文字列を返す変数 `R.version.string` があります。
> [!success]- 回答を見る
> ```r
> R.version.string
> ```
> ```
> [1] "R version 4.5.3 (2026-03-11)"
> ```
> 結果はインストールしているRによって変わります。詳しい環境情報をまとめて見たいときは `sessionInfo()` を使います。