第0章 起動と環境 ・ ノック 4 / 100 ・ [[000 - はじめに(使い方と目次)|目次]]<br> ← 前 [[003 - 変数に代入して中身を表示する]] ・ 次 → [[005 - 作業フォルダを確認する]] > [!info] なぜバージョンを確認するのか > Rは少しずつ更新されていて、版(バージョン)によって使える機能が違うことがあります。教科書やサイトのコードがうまく動かないとき、まず「自分のRが何版か」を確認できると原因をつかみやすくなります。最初に自分の環境を把握しておく練習です。 ## 問題 いま使っているRのバージョンを確認してください。 > [!tip] ヒント > バージョン文字列を返す変数 `R.version.string` があります。 > [!success]- 回答を見る > ```r > R.version.string > ``` > ``` > [1] "R version 4.5.3 (2026-03-11)" > ``` > 結果はインストールしているRによって変わります。詳しい環境情報をまとめて見たいときは `sessionInfo()` を使います。