第0章 起動と環境 ・ ノック 3 / 100 ・ [[000 - はじめに(使い方と目次)|目次]]<br>
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> [!info] 「オブジェクト」と「代入」とは
> 計算結果や数値に名前をつけて、しまっておくことができます。この名前をつけた入れ物を**オブジェクト**と呼びます。入れ物に値を入れる操作が**代入**で、`<-`(小なり記号とマイナスで作る左向きの矢印)を使います。`x <- 5` は「`x` という入れ物に 5 を入れる」という意味です。
>
> 入れ物に入れただけでは画面に何も出ません。中身を見たいときは、入れ物の名前だけを打ってEnterを押します。
## 問題
`x` という入れ物に `5` を代入してください。そのあと `x` と打って中身を表示してください。
> [!tip] ヒント
> 代入には `<-` を使います。入れ物の名前だけを打ってEnterを押すと、中身がそのまま表示されます。
> [!success]- 回答を見る
> ```r
> x <- 5
> x
> ```
> ```
> [1] 5
> ```
> 代入した直後は何も表示されません。名前 `x` を打って初めて中身が見えます。たとえばデータフレームを `d` に入れたら、`d` と打つだけで中身を確認できます。