第0章 起動と環境 ・ ノック 2 / 100 ・ [[000 - はじめに(使い方と目次)|目次]]<br> ← 前 [[001 - Rを起動する]] ・ 次 → [[003 - 変数に代入して中身を表示する]] > [!info] Rはまず「大きな電卓」 > Rはプロンプト `>` のうしろに式を打ってEnterを押すと、すぐに計算して答えを返します。難しいことをする前に、この「打つ→答えが返る」という往復に慣れるのが第一歩です。足し算 `+`、引き算 `-`、掛け算 `*`、割り算 `/` がそのまま使えます。 ## 問題 起動したRで `1 + 1` を計算し、結果が表示されることを確かめてください。 > [!tip] ヒント > 電卓のようにそのまま式を打ってEnterを押します。 > [!success]- 回答を見る > ```r > 1 + 1 > ``` > ``` > [1] 2 > ``` > 先頭の `[1]` は「1番目の要素」という意味の目印です。結果の `2` が本体です。