第6章 可視化 ・ ドリル 82 / 100 ・ [[000 - はじめに(使い方と目次)|目次]]<br> ← 前 [[081 - 散布図を描く]] ・ 次 → [[083 - 点を群で色分けする]] > [!info] 軸ラベルとタイトル > グラフをそのまま人に見せるときは、軸が何を表しているかと、グラフ全体の題名が必要です。`plot()` 関数にはオプション引数(名前付き引数)がいくつかあり、`xlab` で横軸のラベル、`ylab` で縦軸のラベル、`main` でタイトルを指定できます。引数はカンマで区切って並べます。 > > 文字列(文章)は必ずダブルクォーテーション `"..."` で囲みます。ラベルは英語で書くのがおすすめです。日本語はフォント設定によっては文字化けする(□□ と表示される)ことがあり、環境をまたいでも安全なのは英語だからです。中学レベルの平易な英語で十分です。 ## 問題 前のドリルの散布図に、横軸ラベル `Sepal Length (cm)`、縦軸ラベル `Petal Length (cm)`、タイトル `Sepal Length vs Petal Length` を追加してください。 > [!tip] ヒント > `plot()` の引数 `xlab =`、`ylab =`、`main =` を使います。 > [!success]- 回答を見る > ```r > plot(iris$Sepal.Length, iris$Petal.Length, > xlab = "Sepal Length (cm)", > ylab = "Petal Length (cm)", > main = "Sepal Length vs Petal Length") > ``` > 実行するとグラフが表示されます。 > ![[082_labels.png|450]]