## 自分の実力以上の論文は書けない
AIを使っても、自分が理解していない内容は書けません。出力の良し悪しを判断するにも実力が必要です。自力で書くことは筋トレと同じで、繰り返すことで力がつきます。
## 使い方
AIは自力で書いた文章の推敲に使います。英語表現の改善、文法チェック、論理の飛躍の確認などに向いています。
## 使用するサービス
無料のAIサービスは入力内容がモデルの学習に使用される可能性があります。未発表データを含む原稿は入力しないでください。大学で契約しているサービス(Google であれば Gemini for Google Workspace など)を使用します。